ビルメン業界に転職し、2年で既に3社目の設備会社になりますが、同じビルメン(設備員)でも仕事の進め方が全く違うと感じています。
最初の設備会社で配属された現場は、かなり規模が大きなオフィスビルだったのですが、こちらは平日の日中は点検や不具合対応ばかりで定例作業はほとんどありませんでした。
業者作業はオフィスが休みの土日祝日となり、作業には立ち会いが必要になります。
2番目の設備会社で配属された現場はデータセンターとなり、こちらは平日、休日関係なく毎日の点検や定例作業がありました。
業者作業は元々データセンターには人が少ないため、平日に行い、立ち会いはありませんでした。
※3ヵ月の試用期間で退職したので業者作業によっては立ち会いがあったかもしれません。w
最後に現在の設備会社で配属された現場は商業ビルになるのですが、こちらは平日に点検や定例作業があります。
業者作業は商業ビルということもあり、土日祝日もテナントは営業しているため、平日に行い、立ち会いも必要になります。
こうしてみると現在の職場が一番大変なように見えますが、実際にはビル自体が比較的新しく規模も小さいため不具合等も少なく、そこまで大変ではないです。w
年間休日は最初の設備会社が一番多いのですが、現在の設備会社の方が初年度で有給休暇が14日間付与されたり、宿直手当等が多かったりと全然異なります。
結局は入社する設備会社と配属される現場次第で雲泥の差になりますが、こればっかりは入社してみないとどの現場に配属されるかわからないです。
取り留めのない話になってしまいましたが、結論は変な現場に当たった時は転職も一つの選択肢ということです。
特に今は人出不足なので若くて(30代~40代前半)、電気工事士2種を持っているだけでもかなりの確率で採用されると思います。
ただし、私のようなアラフィフだと電気工事士2種程度では厳しいかもしれませんが・・・。w