医療痩身について その3
前回、契約を結んで「脂肪冷却」の予約を取ったところまで記事にしましたが、今回はその続きとなります。
血液採取から約3週間後に1回目の「脂肪冷却」を体験しました。
遅刻をすると施術時間が短くなるとのことなので10分前くらいに到着しました。
受付で待つこと15分、ようやく個室に通され紙パンツを渡されました。
準備ができたらボタンで知らせるように言われたが、具体的な説明は無かったため、一先ず紙パンツ一丁になって待ってました。
部屋に来た看護師に紙パンツ一丁で良いのか確認するとガウンを渡され、ベッドに寝るよう指示。
ほどなく機械をおなか周りに4か所取り付け「脂肪冷却」を開始。
かなりの力で吸引されるため、最初は痛かったが徐々に慣れていきました。
約25分程度施術し無事終了しました。
施術後は赤くなっているだとうなと予想してましたが、少しとはいえ出血もしており、ちょっと驚きました。
7~8年前の「脂肪冷却」では施術中の痛みも出血も無かったので今回は効果があるかもとちょっと期待しました。
その後、食事指導と「GLP-1」の使用方法などについて説明を受け、この日は終了しました。

「GLP-1」3本とのことだったので3回注射するのかと思っていたら、毎日0.6mgずつ注射するとのことで面倒だと思ってしまいました。w
また、食事指導では炭水化物や間食を減らすように指導されました。

具体的には、お昼におにぎり2つとカップデリのような総菜を食べると説明したところ、おにぎりは1つにしてサラダを食べるようにとのこと。
コンビニ弁当のご飯は半分くらいにするようにとのこと。
それにしても、「脂肪冷却」1回で20%~40%脂肪細胞が減り、リバウンドしにくい体になるとの触れ込みだったので、食生活は変えずにリバウンドしないのではと思っていましたが、結局は食事制限で炭水化物を減らすように指導されたりするのはちょっと違うんじゃないのかと思いました。
まあ、一先ずは炭水化物を減らすようにしますけどね・・・。



